ゆっくりとした時間が静かに流れる場所

薬院駅から徒歩3分。
レトロなビルの3階に工房はあります。

けっして広いとは言えませんので、金継ぎ教室は最大でも4名まで。少人数だからこそ、時には雑談などで盛り上がりながら、落ち着いてゆっくりと金継ぎを楽しむことができます。また、薬院駅に近いとは言っても、エレベーターもないレトロなビルはとても静か。集中すると、心が無になる。そんな時間が心地よく感じられる空間です。

あづまビルの3階まで来ていただいたら、そのまま廊下を奥へ向かって進み、こちらの看板をお探しください。京都でご活躍されている書家、西垣一川先生に書いていただいたロゴマークが目印です。

エントランスに飾っているのは、鎌倉時代の陶片を集めてオリジナルに近い形へと復元した呼び継ぎの瓶子。千年近く前のものであるにも関わらず、まるでモダンアートのような風情を醸し出しています。

金継ぎに必要不可欠な漆室(ムロ)。漆を硬化させるために最適な温度は20〜30℃、湿度は80%前後。寒くて乾燥した冬場にはヒーターや気化式の加湿器などを使い、高温多湿な状態を保ちます。

映像で見る工房&仕事風景。
KBCのYouTubeでご覧いただけます。

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毎週日曜日に放送されているKBC九州朝日放送『STORY 未来に残したい ふるさとの風景』に出演させていただきました。1回目は伝統的な金継ぎについて。

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2回目は対馬産の不完全な真珠に金継ぎを施すことで、これまで陽の目を見ることがなかった真珠を世に送り出す取り組みを紹介していただきました。

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